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仙台ラーメン【五福星】沖縄の風を感じつつ、魂を感じる一杯を。子連れも安心

仙台の人気ラーメン屋、五福星(うーふーしん)。長年、仙台でラーメンライフを過ごしている人は、知らない人がいないような有名店ですね。最近ラーメンに目覚めた人、他の地域からお越しの方にとっては、どんなお店か気になると思いますので、レポートします。

五福星|お店の特徴

1992年に木町にオープンし、2006年から現在の泉区野村の店舗で営業しているお店です。

肉そばが看板のお店から、進化を重ね、現在は肉そばに加えて、「自家製シルク麺」「宮城県気仙沼産ワカメ」「ワンタン」など健康要素を兼ね備えたこだわりの味が人気のお店です。

朝ラー営業もしています。

誤解のないように説明しておくと、シルク麺は、「シルクのような」細い麺という意味ではありません。むしろ太麺。「シルクからとれる成分入りの」麺です。シルク=絹から特殊な製法で抽出した、上質なたんぱく質成分を練り込んで作られている麺です。

五福星|おでかけ情報

  • 住所 宮城県仙台市泉区野村字馬場屋敷11-2
  • 時間 平日7:30~10:00 11:30~14:30 18:00~22:00
    土日祝日7:30~10:00 11:30~15:00 18:00~22:00
    ※麺売り切れの場合は終了
  • 定休日 火
  • 駐車場 約10台
  • アクセス 泉中央駅から約1.4km

土日のピークタイムには、行列になっているのを見かけます。待つのが苦手な方は、各時間枠のオープン時を狙うか、ごはん時を少しずらすといいかもしれません。ただ、後にずらす場合、麺切れ終了の可能性はあります。

訪問時は夜20時過ぎと晩御飯にしては遅めな時間帯になっていたこともあり、すんなり駐車できました。

五福星|お店の様子

お店の前ではシーサーが出迎えてくれます。シーサーさんは本場沖縄のお店特注の、五福星オリジナルなんですね。丼ぶりの中身は、沖縄そばでなく、ラーメンです。

スープにも沖縄の塩が使われているそうで。

さらに、沖縄県医師会主催第1回健康&フードイベントうりずんフェスタ2017に出品し、レシピ大賞最優秀賞を受賞。

店内にも、南風が吹いているようでした。明るく、沖縄感満載です。お客様が多かったので、店内の様子の撮影は控えましたが、ぜひ訪問時に雰囲気を楽しんでください♪

店員さんがにこやかに色々と気遣って声をかけてくださるお店です。

髪の長い方への声がけ、ちびっこ連れには専用椅子や時間差提供の提案…このあたりも幅広い客層から長く愛される秘訣ですね。赤ちゃん用の椅子も、バンボとテーブル固定タイプがありました。

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赤ちゃん期ってラーメン屋、行って大丈夫なものか…って悩みますね。ありがたいです。

五福星|メニューと感想

肉ワカメか、肉ワンタンか…悩みに悩んで、今回は肉ワンタンを。

自家製シルク麺は、中太で少し縮れた、もちもちツルツル系です。シルクを単品で食べてみたことがないもので、「この風味がシルクだー。」という判断はできませんが、きっと食感形成に作用しているのでしょう。身体にも優しいはずです。今の人が好む、流行りの歯応えのある麺と言った感じです。

スープは背脂・コクがあり、動物系、魚介系、さまざまなものから、バランス良くダシをとっていることを感じさせます。麺に合わせた濃いめの味に感じます。チャーシューは、厚さとしては薄めですが、味がしっかりついていて美味しく、健康志向。ガッツリ肉感を求める若人は、オプション追加もありかもしれません。ワンタンはとろっとろで生姜の香りを感じました。麺とよく合い、美味しいですね。つるっと食べられて子どもにも人気だそうです。

それぞれのメニューにここならでは、の個性が光っています。

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他のメニューも1つ1つ性格が違う感じで、「次はあれを食べよう…♪」とわくわくします。

ラーメンは個性!五福星で魂を感じる一杯を

現在は、ラーメン戦国時代で強力な店が本当に多いですね。「普通」では生き残れず「個性」でファンをつかむことが問われる厳しい時代に感じます。

そんな激戦時代にあっても、1992年から現在まで変わらぬ強さを見せ続ける「五福星」。訪問してみると、やはり並ならぬ個性とこだわりが光っていました。

魂を感じる一杯を食べたい方はぜひ、足を運んでみてください。